不妊治療をやめてから人生が劇的に変わった理由〜子なし夫婦のメリット・デメリットについて考える〜

今日は不妊治療をやめる(正しくは休む?)と決めてからの自分の気持ちについて振り返ってみようと思います

🌼この記事のまとめ🌼

🌱治療をやめてから気持ちが軽くなった
🌱マインドが大きく変化した
🌱人生をかけてやりたいことが見つかった
🌱精神的に成長した
🌱筋トレして5キロの減量に成功した笑
🌱金銭的に少し豊かになった
🌱子どもがいる人は羨ましいと思う時もあるし、気持ちが揺れることもある
🌱将来の不安よりも「今」を大事にすることを選んだ
🌱夫婦2人で過ごす強みは時間とお金の自由
🌱夫婦2人で過ごす人生もめちゃくちゃ楽しいと思う

こんな感じの内容を書いていこうと思います♪

※この記事はあくまで個人的な感想であることをご了承ください。

目次

2020年12月に不妊治療を休むことを決意

人工授精を6回実施しましたが、授からなかったため、次回からは体外受精と医師に言われていました。また、卵管水腫(卵管が閉塞し卵管内に水がたまってしまう状態)と診断され、妊娠はしづらいと説明されました。体外受精をしても妊娠しなければ、卵管摘出術をする必要があるとも言われました。

詳しくはこちらの記事に書いています🌱

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めちゃくちゃ落ち込む私を見た夫に「治療を休もう」と言われたのがきっかけでした。

私は1ヶ月に1回しかチャンスがない排卵を無駄にしたくなかったため、渋ったのですが😂
その時点では3ヶ月間休んで、その後には体外受精を頑張ってみようと話していました。
(結局3ヶ月以上経っても治療再開してません笑)

治療をやめてからの生活

暗黒期

治療をやめてしばらくの間は「あぁ〜。今周期が無駄になっちゃった」「どんどん年をとるのに休んでていいのかな」とか思っていました。多分目が死んでいた頃だと思います笑

看護師の仕事が辛く、抑うつ状態だったこと、不妊治療を始めることが重なり、心身の休憩と不妊治療のため扶養内のパート勤務に転職していました。

「仕事もそんなにしてないのに。子どもも出来ないのに。毎日何してるんだろう…」と思っていました。

特にやりたいこともない。人生100年時代と言われている日本で、もし自分が100歳まで生きていたとしたら、あと70年くらい?
辛いけど、看護師の仕事もしなくちゃ生きていけないよなぁ。子どもがいる家庭は楽しいんだろうなぁ。

私には何もないなぁ…

人生って長すぎる。キツすぎる。しんどすぎる。

お先真っ暗だ。

そんなふうに思っていました。

転換期

そんな毎日を過ごしていましたが、せっかく今は時間があるんだから、自分のために時間を贅沢に使ってみよう!と考えるようになりました。

でもコロナ禍で外出は出来ませんでした。そんな中で、自分の人生において、時間を忘れるほど夢中になったものを思い返してみました。

「私…漫画…描くのが好きだったなぁ…」

私の人生の中で、ダントツで漫画は時間を忘れて夢中になることができたことです。
小学生の頃は漫画家になることが夢でした。母のある一言でポッキリ心が折れるのですが…笑

詳しくは自己紹介漫画に描いてます🎨

ぷみらコミックblog 
404: ページが見つかりませんでした | ぷみらコミックblog  HSPさん、仕事が辛い人、毎日が息苦しい人…そんな生きづらい人がちょっと元気になれるような漫画を描いてます!

「でも…漫画を描くのにトーンとかペンとか買うの大変だし、イラストだって絵の具やら何やら必要だし…😱手が汚れるのは嫌だ。(←わがまま)」
「なんかいい方法ないのかなぁ〜」と探してみました。

そしたらiPadとペンシルでデジタルイラストが描けることを知りました!

4〜5万円と安くはない買い物でしたが、思い切って買ってみることにしたのです。

停滞期

買ったものの使い方がわからず、しばらく放置していた私😂

その間は昔からの趣味だったバドミントンをやっていたのですが、サービスが打てなくなるというイップス(サービスを打とうとすると無意識に手が震える)になってしまい、バドミントンも楽しめなくなってしまいました。

まさに八方塞がり状態でした。そしてiPadを買ったことを思い出し、絵を描くことに戻ってきたのです。

回復期

はじめは落書き程度だったんですが、デジタルイラストに慣れてくるとどんどん描くのが楽しくなっていきました😊

そして自分が描いたイラストを誰かと共有したい!と思って始めたのがTwitterでした。

Twitterはじめたての頃はフォロワーさんの絵を見るのがとても楽しくて、そして自分の絵の感想をもらえるのがとても嬉しかったんです。

そして段々と「イラストじゃなくて私は漫画を描きたい」と思うようになりました。

そんな中、ふと頭に降り立ったストーリーが創作漫画の「デイジー」です。

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この話を描きたい!と思い、私は漫画を描き始めました。

描き始めた頃はお絵かきソフト(クリスタ)の操作が難しくて、とても苦労しました。めげそうにもなることもありました。

でもそんな中、私が描いている漫画、デイジーにコメントをくれる方が少しずつ増えていきました。

「とても心に響きました」
「自分のことを認めてあげようと思いました」
「色々考えさせられました」
「自分と重ねて涙ながらに読ませていただきました」
「これからも応援しています」

私みたいな一般人が描いた漫画なんて、面白くないだろうな〜と思いながら描いていました。でも、こんなに暖かい反応をくれる方がいる。そして自分の漫画が誰かの心を動かせたということに本当に感動して涙が出ました。

もし不妊治療をせず問題なく子どもができていたら、私はおそらく漫画を描こうと思うことはなかったと思います。

自分の描いた漫画が、誰かの心を動かすという感動を知ることもきっとなかったと思います。

すぐに子どもができなかったからこそ、知ることができた貴重な体験で、私の宝物です。この感動は一生忘れないと思います。
今もこの記事を描きながら思い出し泣きしそうになっています😂

「子どもがいなくても、仕事に挫折しても、バドミントンができなくても、私にできることはあったんだ」と思いました。

そして私はフォロワーさんと考えた「弱くても 私は私を 生きていく」をテーマに漫画やブログ記事を発信していくという、人生をかけてやりたいことが見つかりました。

生活の劇的な変化

このことをきっかけに、人生に希望を持つようになったような気がします。いろんなことに挑戦する意欲が出てきました。

健康面

運動を始めることにしました😂漫画を1日中座って描いていると、体の調子が悪くなりますし、コロナ予防対策として健康に意識を向けるようになりました。

そんなこんなで始めたのがリングフィットアドベンチャーです。2021年3月からほぼ毎日実施して現時点(2021年9月)で約5キロ減りました。今は他の筋トレを組み合わせているのでリングフィットは週2日くらいにしてます。少し前から栄養管理もするようになりました。

筋肉がついて体脂肪率も下がり、体型(特にお腹)が今まで生きてきた中で一番いいです😂

結婚式の時にこの体型でいたかったー!(結婚式の時は今より+3キロ多かったです笑)

リングフィットについての詳しい記事はこちら

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そして誕生日でアップルウォッチを買ってもらいました。
これもまた心拍数や消費カロリーなどが計測できるので健康面で私の中では大活躍中です笑

精神面

読書の必要性を知り、読書をはじめました。本要約チャンネルも好きで、心の在り方などに関する動画を見たらい、本を読むことが増えました。

ずっと続かなかったダイエットも、心理学的な目線での本を読んでから(リングフィット記事に詳細書いてます)習慣化することができるようになりました。習慣化できたという経験が自分に自信を持てるきっかけになった気もします。

人間という生き物の性質や心のあり方について知ると、今まで自分が見ている景色が大きく変わることを学びました。私の中ではこれもかなり大きな変化でした。

そして自分を俯瞰してみることができるように、瞑想アプリを使って瞑想を始めました😂
これについては今後別の記事で描きたいなと思っています♪

金銭面

実は私、家計簿がめちゃくちゃずさんでした…
そんな中、YouTubeで出会ったのが両学長でした。
Youtube 両学長リベラルアーツ大学

両学長は「豊かに生きる人が増えること」を目的に家計簿の管理や資産管理など、お金に関する知識について発信していらっしゃいます。

動画を見始めた頃は「お金の話とか怪しそう〜」と思っていましたが、両学長の人生論に関する動画を見て、両学長の考え方が好きだな〜と思うようになり「お金の勉強をして知識を身につけて、経済的な自由に近づきたい!」と思うようになりました。

そして、自分にとって不要な保険の解約、何となく続けていたサブスク、携帯料金の見直しなどをして年間40万近くの支出を見直すことができました。そして積み立てNISAを始めました。

心の余裕ができたからこそ、ここまで手が回るようになったのかもしれません。でも今知れて、本当によかったと思います。

両学長が執筆しているお金の大学は、イラスト付きでとてもわかりやすくお金のことについて書いてあるので、興味がある方は読んでみてください✨
ざっと一通り読んだ後は、お金の知識でわからないことがあったときに、私は辞書みたいに使っています😂

「でも子どもが欲しい」と気持ちが揺れる時もある

それでもやっぱり子どもがいる人を羨ましいと思う時もあります。

SNSで子どもの写真をアップしている人を見たり、街中で妊婦さんや子連れ家族をみると「いいな〜」「悔しいな〜」というなんとも言えない黒い感情が出てくる時もあります。(暗黒期よりは全然マシですが😂)

私には不妊治療をしていた男友達がいます。その男友達は「俺ら夫婦は、病気で子どもはできないと言われて治療はやめた。可能性があるだけでも羨ましい」と言われました。

確かにそうだと思いました…卵管水腫があるので、可能性は低いけれど0ではないんです。

でも今は、不妊治療をするよりも自分のやりたいことに時間を捧げたいという気持ちの方が大きいです。

自分のやりたいことに時間を使いながら、子どもは(可能性は低いけれど)自然に任せて、妊娠したらそういう運命だった。妊娠しないならそういう運命だったと受け入れる。どっちだって良い人生にするのは自分次第だと私は思います。

子どもがいる、いないという事実があるだけで、どう受け取るかは自分です。

子どもがいない人生だったら、今回は自分の人生を思う存分楽しむような人生だったんだなぁと受け取りたいな〜と思います。

不妊治療って治療すれば必ず妊娠できる!と確証があるものではないんですよね。
自分でコントロールできる範囲内のことは努力できますが、それ以上のことはコントロール外で自分ではどうしようもありません。不妊治療はその境界線が難しいのかもしれないなぁと思います。

いつか「あの時、やっぱり治療をすればよかった」と思うことがあるかもしれないという不安もあります。

でも、自分と血が繋がってなくてもいいと私は思っています。養子という選択肢を選ぶことがあるかもしれないですし、自分が出会った人たちに良い影響を与えられるなら、そういう人生もとても良いなって思います。

自分と出会って良かったと思えるような人がたくさんいることは、私にとって幸せだと思います。

そうは思っていても、今後やっぱり体外受精にトライしたい!と思った時はトライするかもしれません。

でも「不妊治療を再開して体外受精をしよう!少しでも妊娠の可能性があるなら卵管切除術を受けよう!」とは今、思えないんです^^;

現時点で「体外受精をもしするなら、保険適応になってから1回くらいでいいかな〜」「卵管切除はしないかな〜」と思ってます。

将来の不安よりも「今」を大事にすることを選んだ

友達からすると「あの時、やっぱり治療をすればよかった」と後悔するかもしれないと思うのは、贅沢な悩みなのかもしれません。でも今は、自分の人生を、自分の命を、今この瞬間に、燃やしたいと思うんです。

私の中で

「将来子どもがいないと後悔するかもしれないから、なんとしても子どもが欲しいから今、辛い治療を頑張る」よりも「今の時間を存分に楽しむことを大事にする」ようになったんだと思います。

夫婦2人で過ごすことがとても楽しいこと、そしてやりたいことが見つかったことが大きく影響している気がします。

夫と美味しいものを食べながら、遊びながら笑い合う「今」を大事にしようと思ったのです。

子どもがいる人の幸せ、楽しさ、苦しさ、辛さ。子どもがいない人の幸せ、楽しさ、苦しさ、辛さ。どっちもあるだろうと思います。それらは比較するものでもないと思っています。その現実を自分がどう捉えるのかが、大切なのかもしれないな〜と最近思います。

結局は自分の人生ですもんね。

自分がした選択に対して少しでも後悔ないように、自分の心と向き合っていきたいなと思います。

そんな中、最近夫婦2人で生きていくメリットについて考えるようになりました。

夫婦2人で生きていく最大のメリット

個人的には経済的、時間的な自由度が高いというところが大きいかなと思います。

経済的自由と早期リタイアまでの時間が短縮できる

個人的には経済的、時間的な自由度が上がるというところが大きいかなと思います。

実は私、早期リタイアしたいという野望があります笑

FIRE(Financial Independence, Retire Early)と言われているのですが経済的に自立(経済的自由)して、早期退職し、残りの人生を自由な時間を過ごすこと」みたいな感じです。

FIREには色々種類があるのですが、私の理想は「自分の生活費分は不労所得(投資や配当金などの働かなくても所得が入る)で賄えて、遊ぶ分だけ自分で働いて稼ぐ」状態になることです。

要するに働いても働かなくても、最低限の生活だけなら生きていけるだけのお金がある状態にいつかなりたいと思っています。つまり、働かなくてもいいという選択肢が増えるということです。

もちろん、子どもがいてもその状態を目指すことは可能なのですが、子どもがいない共働き夫婦より、子どもがいる家庭は子どもの教育費や食費などの支出が多くなるので、難易度が上がります。また、リタイアまでにかかる年数も個人差はありますが、支出が多ければ長くなる傾向にあります。なので、一番FIREしやすいと言われているのは独身だとも言われています。

時間的な余裕がある

2人の時間、自分の時間。自由な時間が多いというのもいいところだなと思います。

時間って、本当に貴重だと思っています。

若さがあるからこそできることって本当に多いです。この20〜30歳代の時間って本当に貴重で、活力やパワー、やる気、元気、体力もあります。

いつかやろうと思っていることは、いつの間にかできなくなっているかもしれません。

人生でやりたいことを年代別に書いていくと、20〜30歳代にしかできないことが結構あることに気がつきました。

時間って、本当に貴重です(2回目)

ちなみに今、時間をテーマにした創作漫画を描いているので興味がある方は読んでいただけると嬉しいです^^(宣伝です笑)

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夫とちょっと贅沢なことをするのが好き!

私は夫とちょっとリッチな食事を食べに行ったり、贅沢な旅行をしたりするのがとても好きです!

子どもにお金がかからない分、自分たちで少し贅沢な生活を楽しむ人生もいいなと思います☺️

いつか夫と一緒に、オリンピックとアメリカのディズニーランドに行きたいです!笑

子なし夫婦のデメリットに対する考え方

子育ての楽しさが味わえない

その楽しさが味わえない分、お金と時間の余裕があるって感じですかね。ある意味、自分の人生を思いっきり楽しめます。

どうしても子育てしたい!と思った時は養子という選択肢がありますし、子どもじゃなくても誰かに良い影響を与えられる人間に私はなりたいです。

子どもがいる友達と話が合わない

子どもができて、子どもの話ばかりで話が合わない友達もいました。でも、子どもができても、子どもがいる前と変わらず、楽しく話せる友達もいます。そういう友達は子どもよりも自分の話をしてくれます。

結局のところ、「価値観が合うか合わないか」なんだと思いました。

昔からの友達は大事にしないと!と思っていましたが、私も友達も、お互いに価値観はどんどん変化しますし、付き合いの年数が長い友達を大事にするというよりも、価値観が同じであることを大切にするようになりました。価値観が同じ人は話していて楽しいです。

また、価値観が同じ、話が合う友達を新たに見つけに行くのも楽しいです^^

私は社交的なので、新しい人と出会うことが大好きです。子どもがいる、いないに関わらず、自分の波長と合う友達を大事にしていきたいです。

子なし夫婦に対する世間の先入観

世間ってなにそれ美味しいの?笑

「常識とは 18 歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない。」とアインシュタインは言ったそうです。

世間の常識なんて、その人の価値観の押し付けでしかないのでスルーでOKだと思ってます。

老後の不安

これ、結構言われていますよね。子どもがいてもいなくても老後の不安ってありますよね。

私の個人的な予想ですが、介護とお金の問題が多いんじゃないかと思います。

お金に関しては勉強して資産を蓄えれば大丈夫だと思います。お金に対して不安なのはお金のことを知らないからです。もちろん、そんな簡単にはできませんし、勉強をする必要があります。私も今、勉強中なので、偉そうなことは言えません。
ただ、もし私に子どもができても「自分の老後のお金は大丈夫だから気にするな」と言える状態にしておきたいです。

後は介護の問題。私は看護師をしているので介護については色々思うことがあります。個人的にはですが、自分の子どもに自分の介護はさせたくないです。

子どもに介護してもらう=幸せとは私は思いません。その幸せもあるとは思うのですが、家族だからこその悩み、トラブルもたくさんみてきました。

いつ終わるかわからない介護というのは本当に精神的にしんどいですし、子どもの時間を自分の介護に使うのではなく、子ども自身の人生のやりたいことに使ってもらいたいからです。
(もちろん、個人の自由なので子どもに介護をしてもらうのが悪いとは全く思っていません。あくまで私個人の意見です)

もし子どもができたとしても、私は施設か自宅(子どもと別居)で過ごしたいと思っています。独居の患者さんが1人で自宅で最期を迎えるということも訪問看護で看てきましたが、本人が望んでいたことなので、かわいそうだと思ったことは一度もありません。

今は在宅での医療・介護サービスがどんどん増えているので、状態によりますが、自宅での生活は望めばある程度は可能だと思います(私個人の感想です)。個人的にはその辺はあんまり心配してません。

あと、子どもに看取られたい、1人で逝くのは寂しいと感じることに対しては、自分の最期を看取りたいと思われるような人に、自分がなることが大切だと思っています。

夫と過ごす時間が楽しいのはとても幸せなこと

そもそも夫と結婚したのは「夫と一緒に生きていきたいから」だということをよく思うようになりました。

世界中に何億という人達がいて、そんな中で「この人だ!」と思う人に出会えた。それってありがたいな〜と思います。喧嘩をすることもあるけれど(つい最近も喧嘩しました😂)夫と過ごす時間は本当に楽しいです😊

不妊治療(暗黒期)は私も夫もあまり笑えてなかったような気がします。不妊治療していると、子どもにどうしても意識がいってましたが、今は夫との楽しい時間を大事にしようと以前より強く思うようになりました。

子どもが欲しい
でも自分のやりたいことに力を入れたい
夫との時間を大切にしたい
でもいつか後悔するんじゃないか…

揺れる気持ちを責める必要はないと思っています。気持ちは揺れて当たり前です。だって人間だもの。

今の自分の気持ちや、自分のやりたいこと、今の幸せなどと向き合いながら、毎日を生きていきたいなと思います。

最後に

子どもをなかなか授からないこと

仕事が辛くて抑うつになったこと

バドミントンでイップスになったこと

これらは八方塞がりだ!と思っていましたが、今振り返れば、それらがあったからこそ、今の私があると思えます。

どれか一つでも欠けていたら、今の私はなかったですし、成長もなかったような気がします。不妊治療をしていた頃は「自分はダメだ」「〜しないといけない」など、自分に対して厳しすぎて、いつの間にか精神的に追い込まれていました。

でも、子どもを授からなかったからこそ、前向きに人生を生きることができるようになりました。

「すべては最善のことが起きている」なんて綺麗事だ〜!と思っていましたが、実はそうなのかもなぁ〜と思ったりするのです笑

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️✨

生きづらい、不妊治療が辛い、そんな方にこの記事が少しでも役に立てば嬉しいです😊

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この記事を書いた人

🌱HSPって素敵やん?と気づいた私の日常を漫画で発信🌱HSPの強みを活かして愉快に生きる🌱漫画で人を元気づけたい🌱刺激追求型HSP兼アラサー看護師🌱 ※漫画は一個人の主観に基づくものであることをご理解ください

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